現場で使われるAI業務システム
日々の業務を理解したうえで、AIを単独の機能としてではなく、実際の業務フローの中に組み込みます。要約・分類・検索・予測などを目的に応じて組み合わせ、人の判断や既存の業務を活かしながら、無理なく使い続けられる仕組みをつくります。
私たちは、新しいテクノロジを実用化し、社会に必要とされているサービスを次々と生み出していきます。
個人や企業の価値を社会に繋げ、新しい未来を作ることが私たちの使命です。
BUSINESS SYSTEM
日々の業務を理解したうえで、AIを単独の機能としてではなく、実際の業務フローの中に組み込みます。要約・分類・検索・予測などを目的に応じて組み合わせ、人の判断や既存の業務を活かしながら、無理なく使い続けられる仕組みをつくります。
長年使われてきたシステムを一度に作り替えるのではなく、現在の業務を続けながら段階的に刷新します。既存の機能やデータを活かして少しずつ移行するので、業務への影響や移行のリスクを抑えつつ、将来の変化に対応しやすい形へ整えられます。
AI AGENT
社内規程やマニュアル、蓄積された資料などを参照し、質問に応じて必要な情報を探して回答します。決まった質問に答えるだけのFAQとは違い、実際の文書にもとづくため、一次対応にかかる時間を減らせます。
入力・集計・照合・書類作成など、複数の作業を決められた手順や条件に沿って実行します。ひとつの作業だけを自動化するのではなく、一連の業務の流れをAIエージェントに任せられる仕組みをつくります。
社内システムやSaaSと連携し、情報を参照するだけでなく、必要に応じて登録・更新などの処理まで行えるようにします。すでに使っている仕組みを活かしながら、AIエージェントを実際の業務の中に組み込みます。
IOT SYSTEM
各種センサーやAIカメラで、温度や人の動きなど現場の状況をデータとして取得します。設置環境に合わせたデバイスの選定から対応します。
遠隔地に設置した複数のデバイスと双方向に通信し、サーバからリアルタイムに状態の把握と操作ができる仕組みを構築します。
収集したデータや映像をディープラーニングで解析し、業務の判断や改善に使える情報として取り出します。
1対1のメールやLINEではなく、会社と会社がネットワークでつながります。つながった企業が公開した案件・人材情報がそのまま自社に届き、AIが条件に合う候補を探して提案までを支援します。
棚が店頭での新しいコミュニケーションスポットとなり、メーカーと消費者を繋げます。
店頭でお客様とコミュニケーションを取ることで、商品の改善に活かせる声を集め、商品の魅力を伝えてファンを増やします。商品との出会いの場をつくり、新しい体験を提供します。
詳細はこちらあらゆるビジネスにAIによる視覚システムを接続し、オペレーションを変革します。
人・物・乗り物・商品などをAIに学習させ、映像の中から認識・抽出します。数を数える、動きを追う、状態を推定するといった処理も可能で、用途に合わせてAIを入れ替えられます。
お問い合わせはこちら01
進め方
要件が決まってから開発するだけではありません。事業の目的や課題を整理するところから入り、企画・設計・開発・運用まで一貫して支援します。つくることをゴールにせず、現場で使われ、事業の成果につながるところまで。お客様と同じ目線で考え、共に形にしていきます。
02
考え方
事業が変われば、必要な仕組みも変わります。だから私たちは、完成した瞬間がピークになるシステムではなく、変化し続けられるシステムをつくります。将来の拡張や運用まで見据えて設計し、事業に合わせて磨き続ける。使うほど知見が蓄積され、長く価値を生み続ける事業の資産へ育てます。
03
技術力
特定の領域や技術にとらわれず、幅広い選択肢の中から、目的に合った技術を選びます。新しい技術も早い段階から研究・検証を重ね、実用に耐える水準まで見極めます。実績のある技術と組み合わせながら、いち早く使える形にしてお届けします。
お客様の課題に合った選択ができるよう、ベンダーニュートラルで幅広い技術に対応しています。
CONTACT
業務システム、AIエージェント、IoT。何をつくるべきか決まっていない段階でも構いません。
事業の目的をうかがい、進め方と概算をご提示します。